コーチングの普及と発展に寄与するJCA 特定非営利活動法人 日本コーチ協会
プレスリリース
「プロフェッショナル認定コーチ」への申請代行サービスを開始
NPO法人「日本コーチ協会」が本格的に活動を開始
「プロフェッショナル認定コーチ」への申請代行サービスを開始
日本初となるコーチの国内認定制度を年内に発足
(2001年5月21日)
NPO法人 日本コーチ協会
日本コーチ協会(東京都千代田区、専務理事:桜井 一紀)では、2001年5月21日(火)より、国際コーチ連盟(ICF)注1の認定制度「プロフェッショナル認定コーチ」注2への申請代行サービスや、全国に設ける支部の活動支援など、本格的な活動を開始いたしました。
1970年代のアメリカで始まった、相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル“コーチング”。現在、アメリカでは、ビジネス界を中心に、1万人以上の方が個人の目標達成をサポートする“コーチ”として活躍中です。近年、日本でも、能力主義や成果主義の風潮を受け、社内研修の一環に取り入れる企業が増加するなど、経営者やビジネスマンを中心に利用が高まっています。コーチングを学ぶ方は急増し、コーチとして活動されている方も300人程度に上ると見られています。また、2001年8月度より中小企業診断士の国家試験でも、コーチング理論が出題されることが決まっています。
本協会は、日本におけるコーチの健全な育成とコーチングの普及を目的に、ビジネス界だけではなく、医療や教育、スポーツと、多岐の領域におけるコーチングの実践活動を行う方や関心をもつ方が組織する非営利団体です(1999年7月設立)。今回、国際コーチ連盟の認定コーチ申請に伴う翻訳作業および試験代行サービスを開始することで、英語というハンディをなくし、国内のコーチの資格取得をサポートいたします。
また、日本では初の試みとなる、「日本コーチ協会認定コーチ」の認定制度を年内に発足いたします。コーチを依頼する際の判断基準を明確にし、コーチングの水準の低下を防止するのが狙いです。
さらに、すでにコーチングの研修会、勉強会等の活動を開始している茨城支部を皮切りに、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡の9拠点を年内に設置する予定です。本協会では、支部設立に伴い、会員を全国より広く募集いたします。

日本コーチ協会の組織概要および会員募集要項は次頁の通りです。

<注1>国際コーチ連盟(ICF)
1992年、米国ニューメキシコ州を本拠地として設立。英国、カナダ、オーストラリアをはじめとする28ヶ国、175団体が加盟しています(2001年4月現在)。世界中に存在するコーチの能力と質を高く保つために、コーチの認定を行っています。
<注2>プロフェッショナル認定コーチ
コーチの資質を客観的に測る唯一の基準として、国際的に認知されている資格制度。この資格を得るには、(1)125時間のトレーニングを受け、(2)750時間以上のコーチング・セッションの実績を持ち、且つ(3)現在コーチとして活動していることなどが条件となります。
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