コーチングの普及と発展に寄与するJCA 特定非営利活動法人 日本コーチ協会
日本コーチ協会 第19回年次大会 開催報告

2017年12月2日(土)日本コーチ協会の第19回年次大会が、虎ノ門ヒルズ(港区虎ノ門)で開催されました。

ご参加いただきました皆様、また運営をサポートしてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

以下に、当日の様子をご報告します。

  
 

SESSION1:「エグゼクティブ・コーチングの効果について」

2013年から、5年に渡りエグゼクティブコーチをつけられている川邊氏。赤字事業に陥っていたGYAOの社長に就任したことが、それまでの“率先垂範型”だったマネジメントスタイルを見直すきっかけとなりました。ヤフーが「人材を育成する会社となる」ことに向けた組織を上げてのイノベーティブな取組みについてお話しくださいました。

会場からも、コーチングの活用に向けて、具体的な質問が続き、組織におけるコーチングのニーズがますます高まっていることが感じられました。


 

SESSION2:「深層学習で業務改善 いますぐにできること」

深層学習を中心とした人工知能の研究開発を専門とし 自らプログラミングも行われている清水氏。AIの見地から、パーソナルコンピューターをベースとして技術の発展とは異なる、知能と知能のつながりを推進するAIの未来の可能性について熱く語ってくださいました。
ビジネスの場面だけではなく、私たちの生活において近い将来AIとどんな関係を築くのか、また、AIの発展の中で私達は何をすべきなのか、示唆に富む時間となりました。


 

今回の大会は「コーチとして我々は何ができるのか?」「どのような可能性があるのか?」ということに具体的に意識を向けた場であり、そこには一種の「ワクワク」した感じが広がっていたように感じます。講演終了後の懇親会でも、話題は尽きず、コーチングや人材開発分野においての貴重な情報交換の場となりました。

    
 

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